きらめ樹バットを高校野球界に

きらめ樹硬式野球部。

きらめ樹バットに大きな夢を託しての誕生です。

 

きっかけは横浜DeNA 筒香選手のインタビュー記事でした。

それによると現在の高校野球で使われている高反発の金属バットでの練習による弊害で、大学やプロに進んだ時に行き詰まる選手が多いため、すでに韓国や台湾などでは練習時に低反発の木製バットがされている、日本の高校野球界も低反発のバットに切り替えていくべきだ、というものでした。

 

ピンときました。森に眠っているきらめ樹桧の裏っぽ(梢に近い部分)です。この部分は昔から細くても粘りがあり強いと言われています。野球のバットには青ダモという木が使われることが多いのですが、粘り強い桧の裏っぽなら充分に「低反発の木製バット」に生まれ変わることができるのではないか?少なくとも、素振り用のマスコットバットには確実になれる。

 

早速、きらめ樹工房の旋盤を使ってきらめ樹バットを試作してみました。最初は旋盤のサイズが短かったためちょっとズングリムックリですが、重さはマスコットバットとして十分に通用する1075グラム。

 

機械屋さんに旋盤のサイズを長くする部材を注文しましたので、よりスマートなバットも誕生しました。これを各高校野球部に素振り用、練習用バットを1本ずつ採用してもらうだけで1億円ビジネスとなります。夢はそれだけに留まりません。

 

この日本の森を救う力をも秘めている低反発の木製バットの営業を全国各地で展開する中で松井選手、イチロー選手、そして長嶋さんとのルートを開拓し、のべ3億円規模の寄付金をゲットする!

 

 

3億円あれば、各地への製材機の供給やきらめ樹基金の提供など、事業としてのきらめ樹を力強くサポートできます。暗かった日本の森に大きな光が差し込みます。

 

1本のきらめ樹バットから日本の森を救うドラマを掴み取っていく。その夢に向けてボールの弾き具合やバットの耐久性などを楽しく検証していくために「きらめ樹硬式野球部」が発足いたしました。

 

何しろ誕生したばかりですから部員の技量もスチャラカですが、日々の部活動で腕を磨き、やがては全国で練習試合を組めるよう楽しく精進してまいります。全国のみなさま、部員はまだまだ大募集中です。

 

また各地での高校野球営業にもお力添えくださいませ。

(筒香選手の記事のコピーをお送りすることも可能です)

「きらめ樹硬式野球部」は、明るく楽しく明日を切り拓いてまいります。

 

ご支援のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。


きらめ樹フェス2015

毎日新聞様より