2014年9月27~28日 武蔵野大学エコトリップ さま

最高の秋晴れ。
武蔵野大学 エコトリップのみなさんが
富士山の森で人工林の実地体験を企画いたしました。
 
日本の森、世界の森の課題と解決方法の話を
放置されていて、下草も無い
真っ暗なヒノキの人工林で聞き、
そして、伐採体験(ごめんなさい!写真がない)。
 いま伐採して、玉切りしたヒノキ材の製材を見学。
自分が運んだ丸太が、床板に変身。
「いい香り~!」
床板を採った時の端材、背板をオガコで磨きます。
「手がつやつや~!」
翌日は
天然ヒノキの生える
青木ヶ原樹海で ネイチャーツアー
ヒノキの天然林には、
ツガや、ミズナラなどの広葉樹、
いろいろな木々が混じり
 
キツツキの開けた穴や、
きのこもたくさん。
暗い人工林には見られなかった、多彩な生き物の生き様が感じられます。
青木ヶ原樹海の溶岩流におおわれなかった森で、
大きなミズナラに出会います。
 
7人で手をつなぎ、
人工林のヒノキに手を入れて、500年後、立派な大木になったヒノキを
想像します。
 
「こんなに、大木になるんだね~。」
 
学生さん達は、
人工林の課題、自分が森で実際に感じたこと、
どうやったら、多くの人に森に来てもらえるか、
自分たちのできることはなにか?
大学に戻ったら発信する、と
真剣に討論を重ねていました。
 
ここにも、
こんなに、熱く森を想ってくれる仲間がいる。
 
ひとりひとりのできることが
つながって、きっと大きなうねりになる。
 
きっと。
ステキなステキな秋の日でした。
 
武蔵野大学環境学部のみなさま
ご縁を結んで下さった
橋本さん、河村さん、
深く感謝申し上げます。

きらめ樹フェス2015  動画 ↓毎日新聞様より

定例会議事録のコーナーを作りました。 日々の活動報告や、活動の予定を知る事ができます。